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Brasil Food court!! #2 〜サンパウロへ!〜
9 月 27th, 2009 by そえぢ

バスで6時間かけてSao Pauloへ移動。
道中はフラットになるバスのシートのせいで爆睡(笑)
旅の疲れが吹き飛んだ頃、バスはSao PauloはTieteにあるRodoviaria(バスターミナル)へ到着!

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夕食はSao Paulo駐在の伊藤さんの案内で

「A Mineira」
ビュッフッエ形式でミナス料理を堪能できるお店。
広い店内には美味しそうな香りがたちこめていて、奥には数多くの料理が並ぶ。

1st round
・チーズとバナナとハムのサラダ
 サイコロ状に切ったチーズ、バナナ、ハムのコールスロー。
 バナナは甘くなく不思議な食感。

・生パルミットとトマトのマリネ
 一度は食べみたかった生パルミット。食感は瓶詰めのものとは全く別。

・Flango com Queavo(鶏肉とオクラの煮込み)
 ミナス料理の代表作。骨付きの鶏とオクラの煮込み。 
 味付けは塩味のみ。

・フェジョントロペイロ
 煮込んだ豆とリングイッサ、ファリンニャ(マンジョッカの粉)を炒めた汁なし
 フェジョン。

・ 野菜の牛肉包み煮 デカにんじん添え
 チャーシューの真ん中に野菜が詰まっているものを薄切りにして食べる。

・牛肉とマンジョッカの煮込み
 牛肉とマンジョッカをトマトと煮込んだ料理。

・ライス

・フェジョンのスープ
 味は薄めのフェジョンを飲んでいる感覚。
 ミキサーにかけられとってもクリーミー。

2nd round
・生ハムの粉チーズかけ

・ハバーダ(牛テールの煮込み)
 牛テールをじっくり煮込んだ料理。付け合わせは菜の花。
 コチラも塩味のみのシンプル料理。牛肉の旨味が溶け出したスープは最高!
・ドブランジンニャ(トリッパと芋の煮込み)
 何度かバハカォンで作っていたこの料理。トマトは一切使わずこちらも塩味!
・Jiro
 初体験の食材。なすのようなズッキーニのような。味は苦みがあって大人な味。
 完全にクセになるおいしい野菜!

・コーヴィのピラフ
 細かく刻んだコーヴィ(ケール)とライスを炒めた料理。
 一見給食で出た菜飯のようだが、ちょっとした苦みがたまらない!

3rd round
・ピカーニャ
 本日2度目。大量のモーリョといただく!

Dessert
・ココナッツ粥
 ライスをココナツミルクで煮込んだミルク粥。激甘!

・グァバの砂糖漬け
 グァバを甘く煮込んで薄切りにしてある。羊羹のようにしてあるのはよく見かけ 
 るが、そのままいただくのは初めて。クリームチーズをのせれば最高!

・いちぢくの砂糖漬け
 半分に切ったいちぢくをコチラも甘く煮込んだもの。
 甘みはおさえられており食べやすかった!

カシャッサ
・Germana
 ミナスのカシャッサだけに風味がとてもよく、樽でじっくり熟成された高級品。
 味に丸みがあってグイグイいける!

・Luacheia
 Germanaに比べると若い感じがするが、香りはすごくいい!
 

食い過ぎた。。飲み過ぎた。。

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Restaurante A Mineira
Alam. Joaquim Eugênio de Lima, 697 
WEB:http://www.restauranteamineira.com.br/index.htm


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